海外でインターンシップ(学生編)

インターンシップとは?

そもそもインターンシップとはどのようなものなのでしょうか?

インターンシップとは、学生が一般の企業で研修生などとして働いて、一定期間就業体験を行える制度のことです。
将来の就職に向けての就職活動に先駆けてこの制度を利用する学生がほとんどで、大学3年の長期休暇中に行くことが一般的なパターンとなっています。
インターンシップは、就職する側と企業との間のミスマッチを防ぐ効果もあり、就職のための求人情報を提供しているサイトなどでは、インターンシップの情報も積極的に掲載されています。
一昔前までは、4年制大学の学生向けのインターンシップが普通でしたが、近年では、大学院や短大、専門学校、高校でもインターンシップの導入が始まっています。

・・・・・・とこのように、学生が企業で一定期間就業体験をすることがインターンシップなのですね。
専門職や技術職は特にインターンシップの活用が活発のようです。
企業も、学生のことをよく見てるんですね。
最近では1年生からインターンシップを募集している企業もあるそうです。

インターンシップは、金銭が払われることもありますが、無給であることも少なくありません。
“労働”ではなく“社会勉強”や“企業体験”という意味合いが根強いためで、問題視されている部分もあるとのことです。